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上越本店ブログ妙高本社

2021.02.02

記録的な大雪にも負けない!グランハウスの家づくり

皆さま、こんにちは!グランハウスです。

上越妙高エリアをはじめ北信越地域では、
昨年末から記録的な大雪となっており、
この大雪により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回はこの記録的な大雪を受けて、
グランハウスの家づくりにおける雪対策についてご紹介いたします。

◆雪国の家づくりでは、耐雪が大切です!

今年の大雪では上越高田で積雪が2メートル40センチを超え、
雪の重みによって倒壊する住まいもありました。
グランハウスでは、このような雪による建物被害を出さないために、
2.5メートルの雪にも耐え、さらに屋根雪が2メートル積もった時に
震度6の地震が発生しても倒壊しないように
全棟構造計算をして住まいをつくっております。
通常の木軸工法では180cm間隔で柱を建てることが一般的となっています。

しかし、グランハウスでは、上越妙高エリアの
水を含んだ重たい屋根雪にも耐えることができるように、
90cm間隔で柱を建てることで柱の密度を増やし、
建物の強度を高めているのです。

◆除雪した雪をどんどん処理できる「消雪プール」

今回の大雪では除雪した雪の捨て場がなく、
困られた方も非常に多いと思います。
グランハウスでは住まいの設計時に雪の捨て場所を考慮し、
さらに屋根雪についても落雪で隣家の方に迷惑がかからないように
屋根の向きや傾斜を考えています。

また、妙高市柳井田にあるグランハウスのモデルハウス「輝きの家」では
駐車場の消雪パイプのほかに、消雪プールを設置。
プール状になった雪捨て場を設け、融雪装置によって
除雪した雪や屋根から落ちた雪をどんどん処理することができるので、
今回のような大雪の時にはとても有効な設備となります!

モデルハウスにご来場いただければ
この消雪プールを実際にご覧いただくことができますので、
お気軽にグランハウス妙高店までお問い合わせください。

またグランハウスでは、妙高市月岡にて
雪捨て場を確保した分譲地「グランタウン月岡」をご提案。
区画のほぼ真ん中には公園を整備し、
今回のような大雪の際には雪捨て場として活用できるので、
除雪時の雪捨てに悩まされることがありません。

グランハウスでは、今後も雪国で快適に暮らすことができる分譲地を
ご提案していこうと思っておりますので、どうぞご期待ください。

代表取締役 一級建築士
山田孝一

グランハウスの新築・注文住宅

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