Quality

雪国で快適に暮らせる性能

雪国で快適に暮らせる
3つの理由

私たちグランハウスは、上越市・妙高市エリアを中心とした、地域密着の住宅会社です。

雪国で生まれ育ち、この地域の気候や風土を知り尽くしたグランハウスだからできる、厳しい寒気や2mを超える積雪に負けない安心安全な性能をお客様にご提供します。

雪が積もった屋根
断熱・遮熱性能のある家

家族の健康をつくる断熱・遮熱

厳しい寒さの冬を快適に過ごすには、寒気をしっかりブロックしてくれる断熱材が必要不可欠です。

グランハウスでは、上越・妙高エリアの気候に合った断熱材を丁寧に選定し、真空トリプルガラスの窓や調湿機能に優れた塗り壁を標準仕様にするなど、ご家族皆様が快適かつ健康的に過ごしていただけるように、断熱・遮熱に力を入れております。

地域の気候に合った断熱材

ウレタン発泡断熱材

家づくりに用いる断熱材は大きく分けて「グラスウール系」と「発泡剤系」の2つがあります。

一年を通して多湿な上越・妙高エリアでは、湿度などによってカビ発生の恐れがあるグラスウール系断熱材は不向きです。
一方で発泡剤系の断熱材なら、住まいの気密性を高めてくれるため、多湿な気候でも高い断熱効果を発揮します。

そのため、グランハウスでは発泡剤系の断熱材に注目し、その中でも環境に優しい「ウレタン発泡断熱材」を標準仕様としています。

真空トリプルガラスで寒気をブロック

冬は52%の熱が逃げ、夏は74%の熱が室内に流入することを表した図

冬は窓から52%の熱が逃げ、夏には74%の熱が部屋内に流入しています。

グランハウスは室内温度に大きな影響を与える窓の性能に注目し、通常の断熱・遮熱ガラスよりグレードの高い「真空トリプルガラス」を標準仕様としています。

YKK製「APW330」の真空トリプルガラスのパーツ別説明図

グランハウス標準仕様の真空トリプルガラスはYKK製「APW330」。

熱伝導率がアルミフレームの約1000分の1である樹脂フレームを使用し、3枚のガラスは真空層とアルゴンガス層によって隔てられているため、室内側の真空層は熱伝導率がほぼゼロになります。

そのおかげで、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことが叶います。
また、断熱・遮熱効果で部屋中の温度が一定になるため、ヒートショックなどの心配もなくなるというメリットがあります。

珪藻土よりも調湿機能に優れた「ダイアトーマス」

調湿機能に優れた塗り壁「ダイアトーマス」

湿度の高い上越・妙高エリアで快適に過ごせるように、珪藻土や漆喰よりも調湿機能に優れた「ダイアトーマス」という塗り壁を標準仕様にしています。
ダイアトーマスは、20㎡(約12帖)の部屋で1日に4.6ℓの水を吸収し、その効果が半永久的に続くという優れものです。
その調湿性能のおかげで、インフルエンザや喘息などの原因となる結露、カビの発生を防ぐことができます。

さらに、ダイアトーマスは消臭効果もあり、ペットやタバコなどのニオイ、生活臭を吸着・分解してくれます。

施工やメンテナンスも簡単で、ご自分でお金をかけずに補修することができるので、小さなお子さんやお年寄りのいる家庭、健康に気を遣いたい方にオススメです。

耐震・耐雪性能のある家

自然災害から家族と暮らしを守る耐震・耐雪

いつ起こるか分からない大地震や大雪による災害。

耐震、耐雪に力を入れているグランハウスの住まいは、すべての住まいで全棟構造計算を実施しており、2mの積雪時に震度6の地震が起きても倒壊しないという証明が出ています。

いざという時に家族の安心や家の資産を守ることのできるグランハウスで、安心安全な暮らしをしませんか。

柱を増やして建物本体の強度を上げる

グランハウスが手がける住宅の骨組み

グランハウスが手掛ける住宅の柱間隔は、よくある180cm間隔ではなく、2倍密度を増した90cm間隔にしています。
柱の数が増えることで建物の強度が高まり、柱一本当たりの負荷を軽減することができるのです。

さらに壁や床には強度のある構造用合板を張っているため、建物全体を面でしっかり支えることができ、ご家族皆様に安全に暮らしていただける構造を実現しました。

接合部の強度が従来の2倍「ピン工法」

接合部の強度が2倍になるピン工法の様子

柱同士を接合する工法一つでも強固な構造を保つポイントになります。
従来の柱に穴をあけて組み立てる工法では、木材に付き物である木痩せが原因となり、徐々にがたつきが発生してしまいます。

ランハウスの住宅ではそういった経年劣化を最小限に抑え、皆さんに長く安心して住んで頂くために、専用の金物で柱同士を組み合わせていくピン工法を採用。グランハウスの住宅ではそういった経年劣化を最小限に抑え、皆さんに長く安心して住んで頂くために、専用の金物で柱同士を組み合わせていくピン工法を採用。
この工法にすれば、接合部の強度は従来の2倍。
さらに、金物を使用することで柱材の削る部分を最小限に抑えることができ、従来からの悩みであるがたつきが発生しにくくなるのです。

構造用集成材で歪みやひび割れを防ぐ

構造用集成材

最近、耐震性能に優れているということで多く使われるようになった構造用集成材。グランハウスでは、この構造用集成材にいち早く着目して家づくりに取り入れてきました。

構造用集成材の強度は無垢材の1.5倍。
さらに、集成材は無垢材のように湿度によって木が収縮したり歪むことがないので、設計時との狂いが生じず、クロスや壁面のひび割れが起きにくいのです。

また、天然の無垢材では月日が経つと建築時よりも、5パーセントほど収縮してしまい、金物で固定した時に耐震の強度を維持できずに建物に欠損を与えてしまう恐れもあるため、それを防ぐために構造用集成材を使う必要があります。

太陽光発電ができる家

生活をより豊かにするZEH仕様

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の断熱と省エネ性能を高め、太陽光発電をはじめとする創エネルギーを導入することで、年間の一次消費エネルギー量(冷暖房・給湯・照明など)をプラスマイナスゼロにする住まいのことを指します。

ZEH仕様を備えていれば、災害などの停電時でも電力を確保できたり、創エネルギーで将来的に月々の収支をプラスにすることも叶います。

雪国でも大活躍する
太陽光発電

太陽光パネルと青空

太陽光発電は「自立運転機能」が備わっているので、停電時でもある程度の電源を確保できます。
この機能は、太陽光発電された電力が供給され、発電量に応じた家電製品を使用するという仕組みで成り立っています。

夜間など太陽が出ていない時には使用できませんが、
太陽が出ている時であれば非常用の電源として大きな支えとなり、長期にわたる停電時でも困りません。

上越・妙高エリアと東京エリアの日照時間・発電量がほぼ同じことを示した図

雪国である上越・妙高エリアでは、日照時間が短く、太陽光発電にするメリットがないというイメージが強いかもしれません。

しかし、太陽光パネルは曇りであっても発電することができます。
雪国だから不利ということはなく、年間を通した日照時間は上越・妙高エリアと東京エリアではあまり変わらず、発電量もほぼ同量であることがデータで分かっています。
そのため、雪国で太陽光発電を行なって損をするという心配はありません。

将来的にお得な賢い家づくり

お金を出して資金計画を練る主婦

グランハウスの住まいはローコストを売りにしている住宅と比較すると、初期費用はどうしても高くなってしまいます。

しかし、グランハウスは省エネ・創エネのZEH仕様を備え、長く快適に暮らしていただけるように素材や構造などにもこだわっているため、毎月の光熱費や修繕費などをローコストに抑えることができます。
その結果、長い目で見ると、安さを売りにしている住宅よりもコストを抑えて暮らすことが叶うのです。

ZEH仕様一覧

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