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上越本店ブログ妙高本社

2020.07.09

家づくりを叶える資金計画ゼミ⑤.住宅ローンを無理せずに返済するための家計管理

皆さま、こんにちは!グランハウスです。
家づくりにかかるお金について、シリーズでご紹介している
「家づくりを叶える資金計画ゼミ」。
5回目となる今回は、「家計管理」についてご紹介いたします。

◆住宅ローン返済額は家賃をもとに考えないほうが良い理由

住宅ローンの年返済比率「30%」は難しい
と思われる方もいると思いますが、
中にはしっかり返済できる方もいます。
そこで、この年返済比率「30%」が返済できる人・できない人、
どこに違いがあるのかポイントを3つご紹介します。

① 消費傾向

貯蓄額の理想としては、手取金額のうちの
15%程度が適正だと言われています。
毎月の貯蓄がなかなかできない人の場合、毎月の収入の中から
生活に必要なものの購入などにお金を優先的に使い、
最後に残ったお金を貯蓄しようとしている傾向があるようです。

では毎月、しっかり貯蓄できるようにするには
どうすれば良いのかというと、毎月の収入から
「あらかじめ一定額を貯蓄し残ったお金を消費」にまわすようにします。

この場合、必要な貯蓄ができているので、
残ったお金は買い物や外食、旅行など自由に使うことができます。

② 車の買い方

車を購入する際、現金ではなく
ローンで買われる方がほとんどだと思います。
ただローンを組む際に、ディーラーの自動車ローンは
金利が高く設定されている場合が多いので、
「金利の安い銀行でローンを借りる」方が支払い総額を抑えられます。

また、自動車ローンやそれ以外のローンを組んでいる場合、
年返済比率にも反映されるので注意が必要です。
そんな時は住宅ローンを組む銀行で
ローンを借換えするのが賢い選択なんです!

③ 生命保険

全国1世帯あたりの月に払われる
保険額の平均は35,000円ほどと言われています。
しかし、条件を見直した場合15,000円まで減らせることもあり、
その差額分をローンの返済や貯蓄などにまわすことができます!

また、住宅ローンを組むと必然的に
団体信用生命保険に加入することになり、
住宅ローンの返済中に返済者に万が一のことがあった場合、
住宅ローンの残債が保障されます。
最近では、銀行のローンでも「がん保障」や「大疾病保障」など
保障を手厚くしているローンが増えてきているので、
住宅ローンを選ぶ際は、生命保険の条件を見直す絶好のきっかけになります。

今日ご紹介した「3つのポイント」を見直すことにより、
お客さまで設定された年返済比率を安全に返していけるようになります。
家づくりをご検討中の方で、住宅ローンに関する不安などがございましたら、
グランハウスにお気軽にお問い合わせください!

ファイナンシャルプランにも精通したグランハウスの
ハウスアドバイザーがお客様にあった資金計画をご提案いたします!

代表取締役 一級建築士
山田孝一

グランハウスの新築・注文住宅

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