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上越本店ブログ妙高本社

2020.03.05

ZEHを建てるならグランハウス①.温暖化によって危機的状況にある地球

こんにちは!グランハウスです。

「ZEH」という言葉。
家づくりをご検討中の方なら目にしたことがあると思いますが、多くの方にとってまだ馴染みのない言葉かもしれません。

そこで、この「ZEH」についてもっと多くの人に知っていただけるように、今回からシリーズで「ZEH」のメリットなどをご紹介してまいります。

1回目となる今回は、ZEHが必要となった背景である「地球温暖化」についてご紹介します。

◆繁栄とともに、温暖化をうみだしてしまった産業革命

つい最近、南極で20度が記録されたというニュースがありました。
すでに、1880年から2012年までの間に世界の平均気温は約0.85℃上昇しており、21世紀末には4.8℃も上昇すると言われています。
これは、石炭や石油の使用による二酸化炭素の排出量が、18世紀の産業革命以降の200年間で著しく増加し、さらに20世紀に入り、大量な生産・消費・廃棄を背景にエネルギー消費量が加速したことで、地球の大気中にある二酸化炭素量が、大気の組成を変えるほど増えてしまったからなんです。

本来、二酸化炭素などの温室効果ガスは、太陽によって得た熱を吸収し大気を温める大事な役割があります。

しかし、その温室効果ガスが急増してしまったことで、必要以上に熱が溜まり気温を上昇させているのです。

 

◆温暖化によって、危機にさらされている地球

この温暖化がさらに進むことで、

氷河が溶けだし海面が上昇。川の氾濫などで水没のリスクがある地域も。
熱帯感染症の発生範囲の拡大や、熱中症リスクも格段に高まる危険性が。
・作物生産量の大幅な減少や海洋生物への影響で世界的に深刻な食糧難の危機に。
・乾燥化が進む反面、台風などが多発し水不足や都市機能停止の恐れ
自然環境の急激な変化に対応できない種等が絶滅する可能性が。

など地球規模の問題が発生するとされています。

 

◆世界的に動きだしている温暖化対策

このような問題を引き起こさないために、世界が一丸となって温暖化対策に取り組んでいます。

2015年にフランスで開かれた国際会議COP21では、

「世界的な平均気温の上昇を2.0℃未満に保ち、1.5℃未満に抑える」、
「21世紀末には人為的な温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする」

ことを目指した「パリ協定」が採択されました。

つまり、世界的に「ネット・ゼロ・エネルギー」「ゼロ炭素」な社会を目指しているんです!

聞いた事がある方も多いと思いますが、地球のエネルギーは100年ほどで枯渇すると言われています。
特に石油は、あと50年程で採掘寿命を迎えてしまうと言われていますね。

それにも関わらず世界における自動車保有台数はいずれ現在の3倍にまで増加すると考えられていますから、今後さらに増え続けるエネルギー消費に対し、限りある資源の有効活用が必要になっています。

◆グランハウスでは設立以来、家族と地球のことを考えたオール電化を推進!

近い将来に温暖化によって引き起こされる様々な危機的状況を思うと、今自分にできる事・やるべきことについて真摯に向き合っていきたいものですよね。

グランハウスでは、こうした背景をもとに、設立以来常にオール電化の住まいを提案し続けてきました。

「ガスを使わないことで光熱費を抑えられて、生活コストが削減できた!」と喜びのお声もたくさんいただいています!

そんなグランハウスのオール電化の暮らしを体感できるショールームが、上越市内と妙高市内にございます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!

 

代表取締役 一級建築士
山田孝一

 

 

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