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19.12.26

年末のご挨拶

皆さま、こんにちは!グランハウスです。

元号が平成から令和に変わった2019年も残すところ5日ばかりとなり、今年の投稿も今回が最終となります。

そこで今回は弊社社長・山田孝一より年末のご挨拶をさせていただきます。

◆住宅業界にとって大きなトピックとなった消費税増税

2019年は、東京オリンピックを翌年にひかえ様々な潮流の境目となる一年だったように思います。

住宅業界における今年の大きなトピックは消費税の8%から10%への増税でした。

建築費が高額となる住宅の場合、2%の増税とは言え大きな差額となるため当社では1~3月は多くの駆け込み受注を予測しておりました。

しかし5年前に5%から8%に増税された時のような大きなうねりはなく、4月以降も特段大幅な変化はありませんでした。

そして、消費税が10%に増税された10月以降はさらにお客様の家づくりに対する動向はさらに緩やかになった印象です。

国などによる消費税対策がいろいろと打ち出される中で、おそらくお客様ご自身が家づくりのタイミングを迷われていたところが大きいのだと思います。

2020年に入りますと消費税増税に対しても落ち着きが生まれてくるでしょうから、例年と変わらず、お客様の求める住まいを提案できるよう当社内での体制を整えながら、皆様のご来場をお待ちしております。

 

◆過去一番の完工棟数を実現できた2019年

住まいづくりでは、グランハウスの住まいの特徴の一つである「性能に特化した家づくり」にさらに磨きをかけ、「雪国で快適な家づくり」について自信を持ってお客様にご提供することができました。

そして当社ショールームにてグランハウスの住まいのハイグレードな性能による快適さを実際に体感していただくことで、「ZEH」について多くのお客様にご理解いただき、グランハウスの歴史の中で一番多くの完工棟数を実現することができました。

また秋にグランハウス上越店において開催した感謝祭には過去最多となる900名以上のお客様にご来場いただき、私たちにとっても大きな励みとなる一年になりました。

 

◆2020年4月、創蓄連携を取り入れたモデルハウス完成予定!

住宅業界は自動車産業を後追いしているとも言われますが、その自動車産業ではすでにハイブリッド車から電気自動車への移行が進んでいます。

そんな中、住宅業界も電気を「創り・売る」だけの住宅から、「創って蓄える」という「創畜連携の住宅」となりつつあります。

グランハウスでも「雪国の快適な家づくり」というテーマのもとに、新たに「創畜連携」を取り入れた家づくりに取り組んでおります。

そして、「創畜連携」を実際に体験していただける近未来型のモデルハウスを2020年の春にOPENさせる予定でおりますので、ぜひご期待ください。

2019年は、グランハウスをご支持いただいた皆様のお陰を持ちまして当社にとって過去一番の完工棟数を実現することができ、昨年以上に大きく飛躍することができた一年でした。

2020年は地域の皆様に貢献する№1トップビルダーとして、住まいづくりの研究開発をさらに進め、地域の皆さまにご支持いただける会社を目指してまいりますので、2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

代表取締役 一級建築士

山田孝一

 

 

なお、誠に勝手ながら弊社では、

12月28日(土)から1月5日(日)までを年末年始休業とさせていただき、年明けは1月6日(月)から通常営業となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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