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上越本店ブログ

2019.05.28

雪国で快適に暮らせるグランハウスの家で、みんなご長寿に!

こんにちは!グランハウスです。

テレビや新聞などでも数多く紹介されているのですでにご存知だと思いますが、
今年の1月に上越市在住の渡邉智哲さんが日本の最高齢男性となり、
3月には元気に112歳の誕生日を迎えられました。
そこで今回は、日本最高齢者の渡邉智哲さんに続くことができるように、
グランハウスが進めている「ご長寿のための家づくり」についてご紹介いたします。

 

 

◆ヒートショックの心配をなくす「暖差」のない住まい
寒さの厳しい上越妙高エリアで暮らすなかで心配なことの一つに、
冬場のヒートショックがあります。
暖房のきいた暖かい部屋から廊下やトイレなど
急に寒い場所に行くことで起こるヒートショックですが、
グランハウスの住まいならその心配を軽減させることができます。

それはグランハウスの住まいが高断熱となっており、
寒さの厳しい冬でもエアコン1台で家じゅうを
一定の温度にすることができるからです。
だから、おじいちゃんおばあちゃんも
ヒートショックの心配することなく快適に、安心して過ごすことができます!

 

 

◆お年寄りにやさしい「段差」の小さな階段
ご高齢になると辛くなってくる階段の昇り降りですが、
グランハウスでは階段の昇り降りの際の負担を少しでも軽減できるように、
一般的な階段の一段の高さ23cmよりも低い20cm未満にしています。

さらにご高齢になると階段を一気に昇ることが難しいという声を
お聞きすることが多いので、階段をご提案する際にはなるべく
折れ階段にしたり踊り場を設けるようにしております。

また折れ階段や踊り場を設けることで万が一階段を
転がり落ちるようなことがあっても踊り場を設けることで
大きなケガをするリスクを減らすことができます。

 

 

◆車イスでも快適に暮らせる「段差」のない間取り
またご高齢になることで家の中で車イスをご使用されて
生活されることもあるかもしれませんが、
すべての家で車イスが使えるという訳ではありません。
それは部屋と廊下に段差があったり、
床材が車イスに対応していなかったりするからです。

しかし、グランハウスのご提案する住まいでは
部屋や廊下がなるべくフラットになるように設計し、
部屋や廊下をつなぐ扉もレールのない上吊り戸を採用しています。
また床材も傷がつきにくい車イス対応のパナソニック製の
高耐久フローリング材を標準仕様にしているので、
車イスでの生活でも安心して家の中の移動をすることができます。

 

 

グランハウスではマイホームでずっと快適に暮らしていただけるように、
将来的にお客様ご自身がご高齢者になったことを考えて住まいをご提案いたします。
そして、今回ご紹介した高断熱の住まいや上吊り戸、段差の小さな階段は
家ナビ・カフェ上越店で実際にご体感することができますので、
ご長寿を目指すお客様はぜひご来店ください。

 

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