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上越本店ブログ妙高本社

2019.10.17

日々の暮らしをあかるく照らす、照明のおはなし

皆さま、こんにちは!グランハウスです。
今月の21日が「あかりの日」ってご存知でしたか?
そこで今回は住まいの照明の選び方などについてご紹介いたします。

◆10月21日は「あかりの日」
今からちょうど140年前の1849年10月21日に、
エジソンによって実用的な白熱電球が発明されたことにちなんで制定された「あかりの日」。

今では暗くなると普通に照明をつけて暮らしていますが、140年前まではロウソクなどの灯りで暮らしていました。
そしてエジソンが電球を発明して140年のあいだに、多くの研究者たちによって様々な照明が開発され、
LEDのようにわずかなエネルギーで光を得ることのできる照明が開発されたのです。

◆お部屋によってLEDの明るさや色を選ぶ
グランハウスでは消費電力を抑えて経済的に暮らせるように
すべての照明をLEDとしています。

また以前のLEDの色はオレンジがかった「電球色」と
白にちかい「昼白色」の2色だったのですが、
最近ではこの2つの中間に近い「温白色」という色も登場し、お部屋によってお好みのあかりを選べるようなりました。
たとえば料理や勉強をする時に明るさの必要となるキッチンや子ども部屋では「昼白色」、
家族でくつろぐリビングでは新聞なども読めるように適度な明るさが必要となるので「温白色」、
そして寝室や浴室などはリラックス効果を高めるために落ち着いた「電球色」を選ばれると良いと思います。

また最近では明るさの調光だけでなく、
色を変える調色機能の灯具もあり、リビングや浴室で使われる方が増えています。
そして浴室の照明について言えば、グランハウスではボタン一つで調光ができるパナソニック製の照明を標準仕様としております。


お掃除をする日中は昼白色、リラックスして入浴する夜は電球色と使い分けをすることが可能です。

◆ペンダントライトと、ダウンライトで悩んだら
ダイニングスペースの照明についてペンダントライトにするか、
ダウンライトにするかなどでお悩みになられる方も多いと思います。

ペンダンライトは様々なデザインの灯具があるのでお客様の個性を反映させることができ、
ダウンライトは空間をすっきりと見せることができ、埃などのお手入れの心配もありません。
もし、ダイニンググテーブルを置くスペースがはっきりとしているならばペンダントライトを、


すっきりとした空間がお好みであればダウンライトを選ぶのがいいかもしれません。


また最近のペンダントライトの傾向として黒色のシンプルな灯具を選ばれている方が増えてきています。

グランハウスでは、お客様のご希望をお伺いしてご予算のなかで照明をご提案させていただきますが、もしお望みの灯具がありお客様で購入された灯具でもあっても責任を持って取り付けしておりますのでお気軽にご相談ください。

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