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上越本店ブログ妙高本社

2020.09.29

家づくりを叶える資金計画ゼミ⑥.「建てる」と「借りる」、おトクなのはどっち?

皆さま、こんにちは!グランハウスです。

家づくりにかかるお金のことについてシリーズでご紹介している
「家づくりを叶える資金計画ゼミ」。
6回目となる今回は、「マイホーム」と「賃貸」どちらが
「おトク」なのかご紹介いたします。

◆建てる場合も、借りる場合も必要な住居費

「マイホーム」を建てるか、
「賃貸」にするかで悩まれる方も多いと思いますが、
マイホームを建てるにしても、
マンションやアパートなどを借りるにしても、
大抵の場合住宅ローンや家賃は払い続けなければなりません。
つまり「住居費」として考えてみた場合、
価格差はあるにしろ「マイホーム」も「賃貸」も支払いが生じる為、
どちらがお得とは一概には言えないのです。

しかし、マイホームの場合なら
「住宅ローンを完済した後」の住居費の負担を減らすことができます。
対して賃貸の場合は、定年退職し収入が減ったとしても、
「そのアパートに住み続ける」限りずっと払い続けなければなりません。

◆資産への投資と考える「住宅ローン」

つぎに家を「資産」として見てみた場合です。

「マイホーム」は建てた瞬間に自分自身の資産となります。

マイホームを建てるには住宅ローンを組むため
躊躇される方も多いと思いますが、
「自分の資産への投資」だと考えるとプラスイメージに転換できますよね!
また住宅ローンを組んだ際には「住宅ローン控除」を受けられ、
年末調整によって住宅ローンで支払った金額の一部が還付されます。
さらに「団体信用生命保険」という保険に加入することで
万一の時に備えた保証制度もあります。

一方、賃貸の場合では、所有物ではない物に対して
ずっとお金を払い続けていくことになり
いつまでたっても「資産」にはなりません。

つまり、住宅ローンと同じ様にお金を払っているのに
「何も残せない」ということになるのです。

◆資産価値を高めながら、自由に暮らせるグランハウスのZEH

賃貸は既に立地・間取りが決まっており、
それに合わせた暮らしをすることになりますね。
しかしマイホームなら、家族構成やライフスタイルに合わせた
オリジナルの住まいを建てることができるんです!

お客様のご要望を伺いながら設計を進めるので、
賃貸の場合にありがちな「収納スペースが足りない」
「お部屋が暗い」「音による近隣とのトラブル」‥
などといった心配がありません!

グランハウスの住まいは「高性能なZEH」が
標準仕様となっているので、高気密高断熱による「快適さ」と、
太陽光発電による「おトク感」を感じながら暮らすことができます!

また、「ZEH」の住宅は一般の注文住宅よりも資産価値が高く、
長年住み続けても資産価値が下がりにくいと言われています!

「マイホーム」と「賃貸」で迷われているお客様がいましたら、
ぜひ一度グランハウスにお気軽にご相談ください!
お客様にピッタリの資金計画やプランをご提案させていただきます!

代表取締役 一級建築士
山田孝一

グランハウスの新築・注文住宅

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