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上越本店ブログ妙高本社

2020.09.03

太陽光発電についてよくあるお問合せ(2).家づくりQ&A.⑨

 

皆さま、こんにちは!グランハウスです。

9月に入ったとは言えまだまだ日差しも強く、暑い日が続いていますが、お元気でしょうか?
さて今回は、先月に続いて「太陽光発電」についてお客様からよくいただくお問合わせの回答をご紹介いたします!

Q1.太陽光パネルを設置するのに適した方角はありますか?

発電効率は南面が一番良く、南面に設置することをおすすめいたします。
もし南面に設置が難しい場合は、南東・南西、そして東・西面という順位でおすすめしています。
ただし、日常生活でも日の当たりにくい北面は設置に不向きと言えます。

Q2.設置することで、雨漏りなどの心配はありませんか?

当社では、メーカーの施工基準に適合する防水処理を行っています。
また、雨漏りを防ぐだけでなく、万一の場合の保証もあるので住んだ後も安心です。

Q3.太陽光パネルの反射で周囲の家の迷惑になったりしませんか?

南面の屋根に設置の場合は、反射角度が65~89°となります。
その範囲に隣地の建物等がなければ心配ありませんが、太陽光パネルを設置する側の土地が自分の敷地よりも高く高低差のある場合や、計画しているお住まいの屋根よりも隣の建物の方が高い場合には、パネルの反射光が壁や窓に当たってしまう恐れがあります。
グランハウスでは実際にプラン・間取りを考える際に、近隣の環境をしっかりと調査した上で屋根の向きなども考慮して提案していますので、ご安心頂けます!

Q4.メーカーによるパネルの特徴や品質のちがいを教えて下さい!

太陽光メーカーを選ぶ時にチェックすべきポイントは、主に「耐久性」「変換効率」「価格」ですが、雪国である上越・妙高地域の場合、『積雪地対応』の太陽光パネルであることが重要となります。

耐久性(保証充実)で言えば、パナソニック、長州産業、京セラ、
変換効率で言えば、パナソニック、東芝、シャープ、長州産業、カナディアンソーラー、
低価格で言えば Qセルズ、ネクストエナジー、カナディアンソーラー、
などが上位ランキングになっています。

上越妙高エリアでの積雪地対応という点を考慮すると、京セラ、長州産業が耐久性・保証の点でお薦めです!

Q5.現在グランハウスで使用している太陽光パネルの保証期間やメンテナンスについて教えて下さい!

グランハウスでは、お客様にいつまでも安心して太陽光パネルをお使いいただけるように、各保証期間が長く、長期的に安心をお届けすることができるような製品を導入しています。
現在は「機器保証10年、出力保証20年、自然災害補償10年」といった内容を標準で保証しています。
保証期間中であれば何度でも修理可能なので、万一の時でも安心です!

また、太陽光パネルの表面についたホコリ等は雨によって自然に流れるため、掃除等のメンテナンスは必要ありません。
降雨だけでは流されない汚れが付着してしまっても、発電量が大幅に低下することはありませんのでご安心ください。

グランハウスでは、夏の太陽にも負けない熱い情熱を持って、上越妙高エリアに太陽光パネルを普及させるべく家づくりに取り組んでいます。
マイホームをご検討であれば、ぜひグランハウスにご相談ください!

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