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上越本店ブログ妙高本社

2019.11.12

「コンセントが足りない!」ということがないための配線計画

こんにちは!グランハウスです。

昨日11月11日は何の日だったかご存知ですか? 

あのチョコレート菓子を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、11月11日はコンセントの差し込み口が2つあるコンセントに見えることから配線器具の日でもあるんです!

そこで今回は家づくりをする際に大切な配線計画についてご紹介いたします!

 

◆生活シーンをイメージしながらコンセント計画

念願のマイホームを建てたものの、いざ暮らしてみたら「コンセントが足りない!」ということがあったら大変ですよね。

また建てた後にどうしてもコンセントが必要になり増設するとなると手間もコストもかかってしまいます。

そこでグランハウスではこのようなコンセントに関する不便が起こらないように、プランのご提案時に初回のヒアリング時にお伺いしたご希望のコンセントの位置や数を落としこんだ図面でお打合せをします。

さらにお客様とのヒアリングを重ね、お客様と一緒に生活シーンやライフスタイルをイメージしながらコンセントの位置や数を調整するようにしております。

◆配電盤は、シューズクロークに

配電盤は、ブレーカーが落ちた時や停電の際など真っ暗な時でも安全に行くことのできる場所に設けるのがベストです。

ひと昔前までは洗面所などに設けることが多かったのですが、最近は太陽光発電のためのコントロールパネルなども配電盤とともに設けなければならず広めなスペースが必要になってきています。

グランハウスでは、停電時にも分かりやすく、なおかつお客様からも目につきにくい玄関収納やシューズクロークに配電盤を設けるようにしております。

代表取締役 一級建築士

山田孝一

グランハウスの新築・注文住宅

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