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こんにちは!グランハウスです。

 

いよいよ平成最後の1ヶ月となる4月がスタートしましたが、

住宅団地や住宅メーカーなどで開かれる

春の住宅フェアに行かれるお客様も多いことと思います。

 

そこで今回は住宅イベントに行った際に見るべき

チェックポイントや注意点をご紹介します。

 

 

実際にはなかなか建てられない、総力を結集したモデルハウス

住宅展示場に建てられているほとんどのモデルハウスは

各社が力を注いで建てた住宅なので、使われている素材や技術などが

オプション設定だったり標準仕様以外の場合が多いです。

 

だから実際にそのモデルハウス通りの住まいを建てようとすると

かなり高額になることがあります。

 

なのでモデルハウスを見られる際にはどこまでが標準仕様で、

どこからかがオプション工事になるのかを

担当者にしっかり説明してもらうことが大切です。

 

 

◆雪国に特化したZEH基準となっているか

2030年までにZEHを平均化することが

政府目標となっていることもあり、

多くの住宅メーカーがZEHに向けた家づくりをしています。

ただし、家づくりを検討される際にはそのZEHが

地域に適したZEH基準となっているかを

しっかり確認することが大切です。

 

と言うのも、国の定めたZEH基準では、

1メートル以上雪が積もることも多々ある新潟エリアも

数センチ積もることすらほとんどない東京エリアも

同じZEH基準となっているのです。

 

グランハウスでは、その国の定めたZEH基準では

雪国である上越妙高エリアで快適に暮らすことは難しいと考え、

北海道や東北エリアと同じレベルのZEH基準としております。

10年後の2030年にZEHが標準化されることを考えるとZEH一択です!

ZEHを導入される際は、雪国に対応したZEH基準となっているか

ご確認されることをオススメいたします。

 

 

ご契約は即断せずに、慎重に進めましょう

住宅を建てる際には、お金がとても大切なポイントとなります。

住宅メーカーの中には営業を優先するあまりに

お客様の予算がまだしっかり固まらないうちに、

土地の提案やレイアウトプランを進めてくる会社もあるかもしれません。

また住宅ローンを借りる際に銀行の事前審査に通らなかった場合は

しばらくの間住宅ローンを借りられなくなる場合もあるので、

依頼する住宅会社を決める際には家づくりのご予算などを

しっかり立ててから慎重にご契約することが大切です。

 

 

<関連記事>

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住宅イベントを見て回る際の注意点をいくつかご紹介してきましたが、

グランハウスでは今週末から住宅イベントを開催いたします!

グランハウスの体験型ショールームである家ナビ・カフェは

ほぼ標準仕様で完成したモデルルームとなっており、

しつこい営業などもございませんので、

安心してゆっくりとご見学いただけます。

今週末はぜひ家ナビ・カフェにお越しください!

 

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